認知症予防アドバイザー検定のサイトです

身近な人が認知症になる、その前に。

認知症にならない・させないための学習と検定が、インターネット上でできます。

はじめに

「お父さん、普段の生活にはまったく問題はないのだけれど、今日のお昼ごはんが思いだせないなんていうんだよな……」
「母さんの料理の手際が酷く悪くなったんだよね……」
「人の話を聞くときにちゃんとこっち向かないのよ……」
「昔一緒にいった旅行の事、行ったのは覚えているんだけど、誰と行ったのか思いだせないっていうの」
「なんか何もやりたくないって、ずっと通っていたお教室に行かなくなってしまって心配……」
この症状、軽度認知症と言われている「認知症予備軍」の可能性があります。

軽度認知症の場合、このまま放置すれば認知機能の低下が続き、5年間で約50%の人は認知症へとステージが進行すると言われています。しかし、適切な対策を行うことで、認知症を発症しないままでいられることもあるのです。
癌と同様、認知症も「早期発見」「早期治療」がとても重要なのです。
早い段階でそれに気が付き、その対策をとるためには、しっかりとした知識や情報が不可欠です。

当講座は、脳科学の最高権威である京都大学名誉教授・医学博士久保田競教授監修の元、家族の健康の管理だけでなく、地域社会において予防への関心と知識を多くの方々に理解して頂く支援活動の中心となる人材を育成する事を目的としております。

認知症についての基礎知識から、行政機関やサポートプログラムの利用方法、そして効果的な非薬物療法による予防方法等を学ぶ内容となっています。